【CBDパウダー】完全合法⁉大麻草由来では無い合成CBDパウダー【アイソレート】

YUTA
どうもYUTAです。
【CBD LIFE JAPAN】では僕が勉強したことを公開しています。
 
この記事では、大麻草由来のCBDではなく合成CBDについて書いてあります。
 
 

大麻草由来以外のCBDもある

CBDは大麻草の成分カンナビノイドの一種で、てんかん治療に効果があるとして有名になりました。
現在日本の大麻取締法では、大麻草の成熟した茎か種から抽出されたCBDは規制を受けません。
ですが、今年CBD業界で大ニュースになった「日本の大手CBD販売会社エリクシノール・ジャパンが販売していたCBD製品が日本の大麻取締法に適合していない。と言う本社エリクシノール・グローバルによる内部告発」のように大麻草由来のCBD製品は法的にグレーゾーンなのが現状です。
そんな中、最近注目されてるのが大麻草由来でないCBDです。
現在、オレンジCBDホップからもCBDが作れるとニュースになっています。
 
そして日本で今注目されているのが合成CBDです。
すでに大麻草由来でないCBDは日本で流通しています。
 
※エリクシノールに関してわかりやすくまとめた記事はコチラ↓↓

【CBD製品が違法?】エリクシノール・ジャパンが販売中止。

2019.11.03

【エリクシノール最新情報】販売停止中の大手CBD販売会社エリクシノール・ジャパンからご案内

2019.12.03

 

合成CBDの魅力

なんといっても法的リスクが無いことです。
前述した通り日本の大麻取締法では大麻を規制していて、成分であるCBDを規制しているわけではありません。
さらに麻薬及び向精神薬取締法でもCBD(カンナビジオール)は麻薬指定されておらず、規制の対象外です。
大麻草由来のCBDは法的リスクがありますが、合成CBDは法的リスクがありません。

 

合成CBDのリスク

法的リスクはありませんが健康に及ぼすリスクは今のところわかりません。
僕自身現時点で体調不良などは起きていません。
ちなみに専門家の方のお話では、合成CBDを食品として販売するには、食の安全性試験などをしないといけないとのことでした。
販売するとなると化粧品原料として販売する方法が取られています。

 

大麻草由来のCBDと合成CBDの違い

純度99%以上のCBD結晶(パウダーやクリスタルなど)は、そのCBDが合成されたものなのか、大麻草由来のものなのか、調べようがないとのことです。

 

カンナビジオール(合成CBD)

 

 

試験成績書

 

 
参考PDF:試験成績書

 

実際に使ってみた

無味無臭ですが、加熱すると独特の苦みが出ます。
 
※CBDパウダーを気化させて摂取した記事はコチラ↓↓

【炙り】CBDパウダーをガラスパイプで炙って摂取【ガラパイが便利】

2019.12.29

※CBDパウダーを鼻の粘膜から摂取した記事はコチラ↓↓

【強烈】CBDパウダーをスニッフィングして鼻の粘膜から吸収してみた。【効果絶大】

2019.12.28
 

僕が購入した会社

かねてよりお世話になっていたRCTジャパンから購入しました。
ヨーロッパからの輸入品なので、料金に関しては時価とのことです。
なので問い合わせしてみてください。
薬事&ヘルスケアコンサル会社、株式会社RCTジャパン

 
 

まとめ

先日のエリクシノールの件で分かった通り、大麻草由来のCBD製品の一部はグレーゾーンです。
仮にエリクシノールのCBD製品が大麻草の茎と種以外から出来ていたとしたら、大麻取締法違反になります。
当然購入者もそれにあたります。
ですが、今回は行政が動いていないので逮捕されていないという状態です。
僕個人としては、そうなってくると法的リスクの無い合成CBDにも魅力を感じました。
(実際は天然か合成か調べようがないようでうですが。)
健康的なリスク等も考える必要がありますが、現在市場にある多くのビタミンC製品がレモンからでは無く、アスコルンビン酸ナトリウムから出来ている合成品だったりもするようなので、合成CBDも自己責任で使用していこうと思います。

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