【CBDビジネス】日本のグリーンラッシュ最前線!僕が選ぶおすすめCBD販売者まとめ【独断と偏見】

YUTA
どうもYUTAです。
【CBD LIFE JAPAN】では僕が勉強したことを公開しています。
 
この記事では、世界中で巻き起こるグリーンラッシュに日本で波乗り出来ていると思うおすすめ販売者さんを、僕の独断と偏見でまとめました。
※大麻草由来のCBD製品自体をおすすめはしていません。CBD販売者さん自身をおすすめしています。
 
ちなみに僕はCBD製品の販売をせずに情報をブログで公開して収益化しています。
ですが、今月もたった36円の広告収入なので波乗りでは無く浅瀬で遊んでいる状態です(笑)

【合法】日本で安全にグリーンラッシュに乗っかる方法【ブログ収益化】

2019.12.04
 
 

グリーンラッシュとは?


現在いくつかの国で大麻草を産業化する流れが起きています。
そのことによって生じる一連の経済活性をグリーンラッシュと呼びます。
 
 

日本でも可能な大麻関連ビジネス


日本では大麻取締法や麻薬及び向精神薬取締法によって大麻と成分であるTHC(テトラヒドロカンナビノール)が規制されています。
(ただし「大麻取締法第一条に規定する大麻草及び、その製品に含有されているデルタ九テトラヒドロカンナビノールを精製するために必要なものを除く。」とも書かれています。)
ですが、大麻草の茎や種は大麻取締法の規制を受けません。
さらにTHC以外のカンナビノイド成分は規制されていないので、現在日本ではカンナビノイド成分のCBD(カンナビジオール)を使った製品が販売されています。
ただし、実際にその製品が日本の法律に適合しているか微妙な製品があるのも実情です。

【CBD製品が違法?】エリクシノール・ジャパンが販売中止。

2019.11.03

【THC含有⁉】ファーマヘンプ社のフルスペクトラムCBDジェルワックスPHEC68がかなりきわどい。【大麻草由来CBD】

2019.12.11
 
 

大麻草由来のCBD販売はリスクがあるのが現状


日本で主に流通しているCBD製品は主に2種類です。

大麻草由来のCBD製品
合成CBD製品
合成CBD製品は大麻草とは無関係なので、法的規制の対象外です。
大麻草由来のCBD製品は大麻草の茎か種から抽出したCBDを使っていることや、THCが入っていない製品のみ法的規制を受けません。
 
現状大麻草由来のCBD製品が日本の法律に適合しているか各自に確かめる術は、外国のCBDを抽出する工場へ行って目で見て確認し、独自で成分分析を行うしかありません。
 
常に大麻取締法や麻薬及び向精神薬法を注意しながらの販売になります。
現状はエリクシノールの問題からもわかったように、例えその製品が日本の大麻取締法に抵触している可能性があったとしても、行政が動かない限り処罰されません。
ですがこれらは刑事上の事であり、エリクシノール・ジャパンは販売者として今後、民事上の対応(賠償など)を行う必要もあります。
 
 

日本のグリーンラッシュ最前線


前述した通り日本でグリーンラッシュは起こっています。
そしてリスクを抱えてのビジネスになります。
そんな中、僕がおすすめするCBD販売者が運営するショップや会社を独断と偏見でまとめました。

 

人生100年時代にCBDオイル@ストア

 


 
人生100年時代にCBDオイル@ストア
 
こちらのウェブストアは@wooty_cbd
さんが運営されています。
このストアのこだわりは、フルスぺクラム製品を一切取り扱っていないところです。
各々、フルスペクトラム製品の解釈や定義は違いますが、フルスペクトラム=THCを含有しているという定義の元、日本の麻薬及び向精神薬取締法に反しない製品販売をされています。
また本場アメリカにもわたり、最前線のマーケットのリサーチをしたり、僕の個人的な話ですが国外CBD製品輸入の相談などもさせて頂いております。
 
THCの入っていない、大麻草由来のCBD製品が購入できるという点でおすすめです。
 
※これらの画像は@wooty_cbd
さんから許可を得て掲載しています。
 


 

 

Kamerui.com

 

 
Kamerui.com
 
こちらのウェブストアは@ruikameta
さんが運営されています。
Kamerui.comでは、代表の亀田塁さんがCBD原料を用いてオリジナルのCBDリキッドなどを制作販売しています。
僕自身もCBD製品を自作していますが、香りを出すのがとても難しいです。
そんな中、Kamerui.comの製品はしっかりと香りがたっています。
また、割引コードを発行しており、注文画面に「420」と入力することで10%オフになります。
現在日本のCBDリキッド市場では最安価格帯です。
 
大麻草由来の美味しいCBD製品を低価格で購入できるという点でおすすめです。
 
※これらの画像は@ruikameta
さんから許可を得て掲載しています。
 

 

 

RCTジャパン

 


 
RCTジャパン
 
こちらのRCTジャパンは薬事、医療コンサルタント会社です。
代表の@RCT_mochida
さんは最近話題のオレンジ由来のCBDなども取り扱っています。
 
また、メルマガや「薬事の部屋」という販売者同士が薬事法について話し合うことが出来るライングループも運営しており、僕も参加しております。
 
大麻草由来ではないCBDを購入できるという点でおすすめです。
 
 
 

まとめ

このように現在日本でもすでにグリーンラッシュは起こっています。
今後ますますCBD販売者は増えていくと予測できるので、消費者は必要な知識を身に着けて自己責任でCBD製品を購入、使用するのが良いかと思います。
合法=安全、違法=危険という解釈をせずに、自分なりのアイデンティーを持つ必要があると僕は考えます。

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