【オレンジCBD】オレンジのテルペンから作った大麻じゃないCBD【完全合法】

YUTA
どうもYUTAです。
【CBD LIFE JAPAN】では僕が勉強したことを公開しています。
 
この記事では、大麻取締法に規制されない話題のオレンジCBDについて、輸入代理店や僕が実際に使ってみた感想などをまとめました。

 
 

オレンジCBDとは?


僕が実際に輸入したオレンジCBDはPureFormGlobal社製です。
オレンジ自体にCBDが含まれているわけではなく、オレンジ由来のテルペンにオリベトールと触媒を反応させることでCBDを作り出しているようです。

オレンジCBD

オレンジCBD

PureFormGlobal公式

 
 

オレンジCBDの魅力

 

法的リスクが無い

大麻草の成分として有名になったCBDですが、合成してCBDを作ることも出来ます。
日本の大麻取締法では、大麻草のどの部位から抽出したCBDなのかで違法性の有無が問われます。
なので、合成CBDであれば大麻草由来では無いため大麻取締法の対象外なのです。

 
 

心配なこともある

天然か合成か、これはCBDだけではなくサプリメントや食品などでも必ず話題になりますよね。
そして、効果や効能は同じだとしても、消費者からすると天然の方が安全であると言った認識が一般的だと思います。

※オレンジのテルペン由来では無い合成CBDパウダーについて書いた記事はコチラ↓↓

【CBDパウダー】完全合法⁉大麻草由来では無い合成CBDパウダー【アイソレート】

2019.12.06

 
 

何由来か区別はつくのか?

まずCBDのパウダーを外観で判断するのは不可能です。

ですが、化学に詳しい方にお伺いしたところ

CBDの結晶は純度が高く不可能化もしれないが、CBDパウダーであれば高度な検出器で微量の化学物質などを突き止めればわかる可能性がゼロではない。また、組成式は同じでも三次元構造体が違うこともある。

と言うことでした。

 
 

オレンジCBD【PureFormGlobal社製】

 

実際に使ってみた


ガラスパイプにいれて炙ったり、経口摂取しました。
ガラスパイプで炙っていて気付いたのですが、PureFormCBDのオレンジCBDには独特な味がありました。

 

アメリカの代理店


【Papa Lee’s】
Papa Lee’s公式

 
 

まとめ

法的リスクの無いオレンジCBDですが、製造に関しての情報が少なく健康的リスクが無いとは一概に言えません。
一方大麻草由来のCBDは、大麻草の茎と種以外から出来ていた場合は大麻取締法の規制対象になります。
どちらも少なからずリスクがあるので、やはり現状日本でCBD製品を扱う場合は自己責任です。
ちなみに今回のオレンジCBD輸入に関して、税関や厚生労働省に書類等は提出しませんでしたが、特に問題なく通税しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です